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小さな小さなお正月飾り。

可愛い可愛い鏡もち飾りが

中川政七商店から入荷しています。

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¥3800+税 🎍🌅🎍

鏡餅を飾る場所によって、

そこにいる神様を祀ることが出来ますので、

今回は飾り場所についてご説明致します。

竈神(かまどがみ)

荒神(こうじん)

水神(すいじん)

 

竈神、荒神は、

かまどや囲炉裏の近くに

祀られる火の神様です。

一方、火は火事などの災いの元でもありましたので

火を扱いながらも災いが

起きないようにと、

神様を祀ったといわれています。

水神は、

井戸や水汲み場に祀られる

水の神様です。

日常生活に必要な水は、

昔も今も変わらず

とても大切なものです。

 

台所に小さな鏡餅を飾るというのは

毎日使う台所の厄除けや、

日々の感謝を神様に示す意味合いも

あるのかもしれないですね。

納戸神(なんどがみ)

納戸に祀られる神様です。

納戸というと物置を

思い浮かべるかもしれませんが

昔は夫婦の寝室、

衣類やお米の収納場所、

赤ちゃんを産む産室として

利用される大切な部屋です。

子宝に恵まれたい方は寝室に

鏡餅を飾りましょう。

厠神(かわやがみ)

トイレの神様です。

昔から、厠神は安産や子育てに

関わる神様として

大切にされてきました。

お正月にはご馳走を供えたり、

産まれた子供の健康を願って

厠にお参りをする風習もあります。

トイレに鏡もちを飾るというのは

子どもの健康を願う意味合いも

あるのですね。

鏡餅を飾る時期は、

お正月の準備期間であれば

早くとも問題はありませんが、

12月28日が最適とされています。

クリスマスが終わってすぐですね。

中川政七商店の鏡もち飾りは

毎年飾ることが出来るので、

少しいいもの、可愛いものを

選びました。

手のひらサイズでアパートなど

床の間がないご家庭にも

飾りやすいですよ。

数はないので、ぜひ、お早めに**

 

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